医療用・医薬品のまつ毛美容液ってどんなもの?

まつ毛美容液といえば少し前までは化粧品の扱いで売られているものだけでした。美容液と名乗っている以上は当然といえば当然なのですが、現在では医療用として開発された医薬品扱いの製品も登場しています。

医療用は短期間で効果を感じやすい

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これはビマトプロストという医薬成分の登場が深くかかわっています。この成分はもともと緑内障の治療に用いられているもので、その副作用としてまつ毛が伸びてくる症状が明らかになったことからまつ毛美容液・育毛剤として転用されるようになったのです。

 

医療用でまつ毛の発毛効果が立証されているわけですから、化粧品として発売されている一般のまつ毛美容液に比べて効果の面でずっと優れています。

 

高価な製品を何ヶ月も使い続けているのにまったく効果を実感できない、といったケースも多いはずです。それに比べて医薬品のまつ毛美容液は効果を実感しやすく、しかも短期間での効果が期待できるのです。

 

まつ毛には頭髪と同様にヘアサイクルが存在し、2〜6年程度の頭髪のサイクルに比べてまつ毛は数ヶ月程度と短いのです。

 

通常の育毛剤はジワジワとこのサイクルに対して効果を発揮するため、どうしても効果があらわれるまでに長い時間がかかってしまいます。当然その間は継続して使い続ける必要があるため、途中で諦めて挫折してしまうことも少なくありません。

 

それに対してまつ毛美容液の場合は早ければ1ヵ月程度で、平均で2カ月程度で満足のいく効果が実感できるとされています。

効果が高い分、副作用のリスクも高まる

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実際の臨床試験では16週間継続して使用した結果約8割近くの人が十分な効果を得られたというデータがあります。2カ月ほどで効果を実感でき、4ヵ月でまつ毛のボリュームアップが期待できるというわけです。

 

このようにまつ毛のボリュームや長さ不足、ハリやコシの低下に悩んでいる方にとっては非常に魅力的な選択肢となるわけですが、いくつかの注意点もあります。まず医薬品ということで原則として医師の処方の元で入手・使用する形になること

 

ですから通院の手間や診察料といったデメリットが出てきます。なお海外製の製品を個人輸入で入手する方法もありますがあくまで自己責任となるので注意が必要です。

 

あとはかゆみや眼圧の低下といった副作用が見られることがあります。色素沈着で目の周りにクマができてしまうことも。この点も含めて医師の治療の元で安全・効果的に活用していくことが求められるのです。

 

ですからこれまで使ってきたまつ毛美容液ではまったく効果が得られなかった、少し手間やお金がかかってでもまつげを増やしたい、そんな方に適した選択肢となるでしょう。

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